初心者がギターを選ぶ時のコツ

初心者がギターを選ぶときの基準ってどこに置いているでしょうか?

見た目?
音色?
値段?
メーカー?

ギターにもいろいろあって、初心者の内は、特に何を基準にどうやってギターを選んだら良いか分からなかったりしますよね。

初心者がギターを選ぶ時のコツなどを少し書いて見ようかなと思います。

初心者がギターを選ぶ時のコツ

初心者の人がギターを選ぶ時って、価格帯から入る人もいれば、デザインで購入する人もいますよね。

僕は、どちらも重要視した口でした。

デザインもそこそこ良くて、値段も安いもの…。
将来的に、ある程度上手になってから、高いものを購入しようと思っていましたから…。
それにプラス、音色も気になりました。

中古か新品か?
この辺も大事ですよね。

僕は、先ずは価格。
次に、デザイン。
そして、音色。
この3点を重要視して購入しました。

メーカーは特に気にしませんでした。

僕の購入したギターの紹介は、また別記事で書きますね。

デザインで選ぶ

やはり見た目も大事ですよね。
デザインが気に入った物であれば、大切に扱うと思いますし、毎日でも触っていたいと思います。

僕は、結構貝が好きだったりします。
高校時代に購入したギターも一目惚れで購入しました。

何かピンとくるものがあったんですね。
当時5万円と言えば、おいそれと購入出来るものでは、なかったのですが、その時は、ちょうどお正月で、お年玉が結構な金額集まったんですよね。

親たちは大変だったと思います。
なにせ6人兄弟の子供達ですから^^

全部で何人くらいいたのでしょう?
当時で9人でしたかね。
今では、もっと増えていますけど…。

ちょっと金額が足りなかったので、妹に1万円を借りて勢いで購入したのを覚えています。

弾けもしないのに、良く購入したなと、今でも思いますね。

値段で選ぶ

値段も大事です。

ギターの価値って、やっぱり値段ありきかもと思った事もあります。
MARTINのD-45なんて7桁ですもんね。

欲しくてもとてもじゃないですが、簡単には購入出来ません。
下手したら、車買えちゃいます。

ヴィンテージなんて、もっと高かったりします。
中古なのに、なんで!?
って思う部分がありますが、やはり音の違いなんでしょうかね。

まだ、僕は、マーチンの生音って聞いた事はないです。
YouTubeなどで動画としてならありますが…。

動画で聞いてもやっぱり音色は良いですよね。
憧れの存在ですね。

Gibsonのあのシャキシャキした音も好きですけど、マーチンはサスティーン、煌びやかさ、バランス、どれもが素晴らしいものだと思います。

初心者が購入する場合には、今現在どう考えているか?ですね。

要するに、将来的にずっと趣味として弾いて行くのか?
ちょっとだけ試しにギターをやってみようかと考えているのか?
この2つの理由のどちらかによっても、大分変わってくると思います。

ただ、どんなもんか試してみよう。

と思っているのであれば、そんなに高価なものは、必要ないのではないかと思いますし、将来的にもずっとこれから続けていって、弾き語りも出来るようになるんだと言う方は、それなりのギターが必要になるでしょう。

安いと言っても、できるだけ1万円以下のものは避けた方が良いように思います。
中には、良いものもあるのでしょうが、音的に評判はあまり良くないようです。

はっきりと統計を取ったわけではないので、この辺はなんとも言えません。
ただ、オークションサイト等を見ても、これら値段の安いものがほとんど使われていない状態で販売されているのを見てもどうなんだろう?と思います。

これは、あくまでも僕の個人的な意見ですので(汗)

音色で選ぶ

この音色に関しても、色々な音色があります。
ギターのタイプによっても違ってきます。

この音色も個人によって好みがありますよね。
なので、自分が気に入った音であれば良いのではないでしょうか?

ギターも生き物です。
弾いてやらなければ、音も良く鳴らないのだそうです。

購入する時には、ギターショップに行って、メーカー違いで数種類のギターを、実際に手にとって自分で弾いてみるのが一番良いのだと思います。

でも、これって初心者の内は、なかなか勇気の要ることですよね。
僕も恥ずかしくて出来ませんでした。

今はYouTubeで動画として各メーカー毎に取り上げられていたりするので、便利な時代になりました。

僕も、このYouTubeでの音を頼りに、ギターを選びました。
多少、違った感じがあったものの、値段相応と思ってます。
いや、それ以上と思います。

なんて、初心者の僕が言っても説得力はありませんが…。

メーカーで選ぶ

これも重要な要素かもしれませんね。

今では、日本のブランドでも海外で作られたもの、主にアジア圏で作られたものが多いようです。
僕の購入したギターも日本のメーカーですが、海外で作られたものです。
ヘッドの裏にちゃんとMade in ○○と書かれています。

大手メーカーの値段が高価なギターに関しては、日本で作られていると聞きますが、値段的に安価なものは、これも海外で作られていると聞きます。

純粋な日本製品って少なくなってきているのかもしれませんね。

そういった意味では、独自工房で作られているギターは完全日本製で手作りですね。
でも、値段は正直高いです…。

僕が良いなと思っていて、いつか上手になった時に、手に入れたいなと思っているギターがあります。

Yokoyamaと言うメーカーのギターです。
デザインも独特で、ある程度の自由が効きますし、音色も素晴らしいと思います。
これも実際に手に取ってみた訳ではなく、YouTubeで見て聞いてですけど…。

後は、K.Yairiでしょうか?
値段が折り合えば、いつか購入したいと思っている2種類です。

日本製のアコースティックギターのメーカーを少し挙げておきましょうか。

やはり、海外製のアコースティックギターのメーカーも挙げておきましょう(汗)

日本のメーカーと海外のメーカーを名前の通っているものに関して挙げてみました。
たぶん、ギターをやっている方であれば、一度は聞いた事があるのでは無いでしょうか?

また、海外のメーカーでいくつか日本語のHPがないところがありましたので、あるのかもしれませんが、見つけることが出来ませんでした。ご了承ください。

新品か中古かで選ぶ

本当だったら、新品が良いのでしょうけれど…。

欲しいギターがオニューだったら高いけれど、中古だったら安い…。
でも、中古だとキズや不具合が気になる…。

難しいところですね。
中古は、絶対に神経質な方には向かないと思います。
僕もどちらかと言うと神経質な方ですが(汗)

中古も良い面があります。
弾き込んでいるギターは、鳴りが非常に良いです。
そして、きちんとメンテナンスを施してあるギターは、新品よりも良い音を奏でるようです。

僕の持っているギターも、正直中古の方が音が良かったりします。

新しいギターでも、良いギターは、素材にも良いものを使われているみたいですので、最初から良い音が出るようですが、弾き込む事によって、更に音が良くなるようです。

また、ギターの弾きやすさと言った点でも、中古の方が弾きやすかったりする場合も多々あるようです。

Fコードが弾けなくて、挫折される方も多いと聞きます。
僕もどちらかと言うと、そちら系かもしれません(汗)

オークションなどを見ると分かるのですが、きちんとメンテをしてあるギターは弦高がすごく低めに設定されています。

弦高が高いと、弦を押さえるのに力が要ります。
なので、Fコードなどを押さえるのが大変になります。

弦高が低いと、弦を押さえる力がそんなに必要としないので、押さえやすくなるというわけですね。
女性でも押さえやすくなるみたいですよ。

これも弦を柔らかいものに替えるだけで、解消する場合もあるのですが、適度に調整されていた方が断然弾きやすいです。

ただ、キズやへこみがあったりするものも多いので、その辺は納得の上での購入が必要ですね。

でも、良くて安く購入出来る物がたくさんありますよ。
僕も、今度オークションで1本購入してみようと思ってます。

もちろん、値段の安いものですが…。

上記に色々とギターを選ぶ時のコツみたいな感じで書いてみました。

まだ、他にも選ぶ基準があると思いますが、初心者の方がギターを選ぶ時のコツとしては、こんな感じではないでしょうか。

何か参考にして頂ければ、幸いです。

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