ギターを練習しても全く上達しない人へのアドバイス

何かをやっていると、躓くことって多いですよね。
遊び、勉強、受験、就職…。

僕は、いろんなところで躓いてきました。
躓かないでスイスイいける人って羨ましいです…。

僕は、今もギターで躓いていて
なかなか上達しない…。

そんなことを言うと
「何言ってやがんで~!」
ってお叱りを受けるかもしれませんね。

だってまだ、ギターを購入して、2か月位ですから、上達なんてレベルの話じゃないですよね。

ストロークも、ダウンは少しできるようになったんですが、アップがやっぱり難しいです。1、2弦に引っかけちゃいます。

16ビート。難しいですね~
まだできません。
バタバタしちゃいます。

練習時間も取れていないことも、大きな理由なんですけどね。
というか、これが一番の問題でしょうね。

練習しなきゃ、上手くなるはずがない!
当たり前ですよね。

で、練習時間もきちんと取っていて、上手くなれないと言うのは、何か練習方法に問題があるのかもしれませんね。それかギターそのものに問題があるとか…。

ちょっとその辺を見てみましょうか。

ギターを練習しても上達しない理由は

どんな楽器でも、勉強でも、仕事でも
基礎が出来ているか、出来ていないかで将来が決まりますよね。

僕は、学生時代あまり勉強をしなかったので、本当に苦しかったです。
なんと算数の割り算がすごく苦手でした。

これは、今でも苦手ですね。

ちゃんと理解できるところまで、勉強してなかったからですね。
文章を書くのも苦手で、論文なんか、嫌でしたね…。

話しも下手です…。
こうやって見ていくと劣等感だらけですね。

とにかく頭を使わなかったですね。
でも、なんだか運良く学校にも入れたし、卒業もできました。

今になって後悔している自分がいたりします。
もう少し真剣に勉強していればと…。

脳を使う練習を全然してこなかったので、社会に出てから苦労をしましたね。

おっと、また話しが脱線です(汗)

基礎練習に関してですが、特別才能のある天才肌の人で無い限り、基礎練習は絶対に必要ですね。

ここを疎かにするか、きちんと時間をかけてやるかで、その後のギター人生が決まるでしょうと言っても過言ではないです。

それに自分がギターが上手になってくるほど、この基礎練習がすごく重要になって来るようです。先に挙げた算数の割り算じゃないですけど、やるべき時にサボった結果ですよね。

じゃあ、この基礎練習ってなに?
と言うところだと思いますが、教則本や上達本に載っている項目をきっちりできるまでやっているか、ごまかしていないかと言うことではないでしょうか…。

で、その教則本は、どんなのがいいの?
ってところだと思いますが、「ギターの練習におすすめの上達本を一気に紹介します」という記事で数冊良さげな本を紹介しています。参考にしてみて下さいね。

ただし、本当の初心者の方には難しいものも混じってますので、アマゾンなどの口コミも参考にして下さいね。

耳コピの練習をしているか

ギターをやっている人であれば、耳コピって言葉を聞いた事はあると思うのですが…。

この耳コピすごい効果あるようです。
耳が悪かったら、ギターのチューニングを合わせることも出来ません。

今は、チューナーがあるので、楽なんでしょうけれど、やっぱり自分の耳で、この音は正しい、少し狂ってるということが分からないと、せっかく正しく弾けているのに、すごく下手に聞こえちゃいます。

なので、耳コピをすることを勧める先輩諸氏が多いです。
最初は、本当に大変だと思います。

僕も、知っている曲を試しにやってみたのですが、結局は途中で投げちゃいました。だって、コードすらまだ分からないんですから(汗)

でも、耳コピが出来るようになったら、楽しいでしょうね。
人とは違った演奏が出来るでしょう。

ライブバージョンのCDと、スタジオCDとでは、やっぱり違うじゃないですか、僕はライブバージョンの方が好きですけどね。生ギターを使ってやっているから…。音が拾いやすいと思うんですよ。

最初は、とにかく我慢我慢、辛くとも我慢して、自分の好きな曲、これが弾きたいという曲を用意して、1ヶ月かかろうが、2ヶ月かかろうがやりきる。そこが大事なんでしょうね。

で、1曲コピーできれば、2曲目からは、すごく楽になるんじゃないでしょうか?
その間にもちろん、教則本の方も少しずつ進んで、進歩があるはずですしね。

そして、このコピーした曲は、譜面に書き出す事も大事だと思います。人間って忘れちゃう生き物ですから…。

集中しているかどうか

これもギターの練習だけに限らずなんでもそうですよね。

ダラダラした練習を3時間行うより、集中した15分の方が貴重ですし、身についているはずです。経験ありませんか?

人間の集中力の持続は、90分が限界と言う説が多く見受けられますが、同時通訳の場合は15分が限界と言われているみたいです。なので3人1組体勢でやられているみたいですね。

でも、同時通訳の人の頭の構造ってどうなっているのでしょうね。
すごく興味あります。

話している側から、次々に通訳していくんですよ。
英語と日本語では、文章の構造も違うし、その場その場でその単語の持つ意味も変わってくるでしょうし…。

本当に凄いと思います。

リズム・トレーニングしてますか

ギターの練習をするときに、ちゃんとメトロノーム使ってますか?

僕は、iphoneのアプリですが、ちゃんと使ってます。
自分がリズム音痴なのを知っているので…。

できるだけ正しく、弾けるように、先ずは遅いテンポから初めて、徐々に本来のテンポにしていきます。

最初から、教則本に書かれている、テンポでは弾けません。
そのテンポの半分にしたとしても、結構きつかったりすることも多々あります。

リズム音痴って、直るんですかね?
僕、頭を洗うとき、右手と左手が別々に動かないですもん。
最初、意識してやってるときは、出来ていても、途中から一緒の動きになっちゃいます。

自分のギターの音を録音してますか

自分の演奏した、つま弾いた、ギターの音を録音してますか?

今は、スマートフォンがあれば、録音用のアプリをダウンロードしておけば、いつでも録音ができますから、わざわざボイスレコーダー(ICレコーダー)なんかを購入しなくても良いですものね。

自分が弾いたギターの演奏を聴いてみると、いろいろと分かることがあります。ちゃんと音が1弦ずつ鳴っているのか、リズムは取れているのか…etc.

これって、全然関係ないですけど、外国語学習にも使えるんですよね。
僕、いま英会話の練習を独学でしています。

独学でどこまで話せるようになるのかの挑戦です。
かかる費用は、教則本となる本代だけ。

シャドーイングや、音読をして自分の声をレコーダーなどに録音する。そして、それを聞いて自分で自分にダメ出しをする。もちろん良いところは、自分で自分を褒めてやる。

もちろん、元のCDとの聞き比べもするんですけどね。

元になるCDと自分の発音、抑揚、どこがどう違うのかをチェックします。
同じように音読出来るまで、何度も繰り返します。

そうすると、なんと発音が変わります。
少しずつ、進歩していって、次のページへ移った時、前よりもスラスラと音読出来る自分がそこにいます。

ギターもこれと同じで、CDと自分のギターの音とを聞き比べをするんです。
そしたら、どこが悪かったのかが、はっきりと分かりますので、今度は悪いところを重点的に練習をすれば良いだけですよね。

そして、少しでもCDに近づけるように練習あるのみです。

練習時間はどれくらい取ってますか

練習時間、これって本当に大事ですよね。
出来れば、一日中ギターを弾いていたい。

でも、一般生活をしている以上、学校、仕事、家事…etc.

いろんな制約があって、思うように時間が取れないのが実情ですよね。
でも、一流と言われる人達は、人の何倍も練習してるんですよね。

アメリカ大リーグで、今でも現役で活躍しているイチロー選手。
素晴らしいですよね。

あのプロ意識。
イチロー選手の小学校の時に書いた作文は、良く例に出されますよね。

サッカーの本田選手もそうでしたかね。

もう、あんな小さいときから、プロになるんだ!
と決めていて、実際にそれを実現しているんですから、ホントにスゴイと思います。

そこが一流と呼ばれる人達と僕のような凡人と違うところですかね。
僕が子供の頃に抱いた夢は、警察官でした。

でも、実際にはなろうとは思っていなかったんですね。
もし、真剣に警察官になろうと思っていたら、きっとなってますもん。

ギターにしても、一流と呼ばれる人達は、寝る時間を惜しんでまでギターに向かっているのでしょうね。

プロのクラシックギタリストの世界では、ひとつの曲を1万回弾いてOKが出るんだそうです。

そして、ジャズギタリストが若かりし頃、師匠に言われた言葉は、間違うことなく、同じ曲を千回弾きなさいと言われたそうです。

ギタリストだけじゃなく、ピアニストだってそうですよね。
一日、どれだけ練習してるんだ?
と思う位練習していますよね。

一つの事をマスターするには、先ずは千時間繰り返しなさいと、昔からよく言われています。

千回、千時間。
やはり共通点がありますね。

それだけの練習をしないと、上手には、なれないんだって事ですね。

とにかく、時間を否が応でも作って、ギターの練習をしなきゃ!ですね。
やるからには、途中で投げ出したく無いですから…。

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